組合の紹介

JEA日本ジャガード刺繍工業組合とは

 

   
 

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刺しゅう業は、日本古来の伝統文化として発展したもので、戦後復興から近年まで、繊維製品における第2次産業として隆盛を極め、外貨獲得に貢献してきました。

 
 

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一面、我が日本国経済の第二次発展期(昭和35年~昭和40年)を迎え、経済の国際化が叫ばれ、国内外の市場において、国際競争に勝たねば企業の存続が危ぶまれる状況の中、業界をあげて協業化、近代化の道を歩んできました。

 

 

 

このような激動の転換期に故・橋本友蔵氏(初代理事長)を中心に故・高津俊三氏(第2代理事長)、故・合田峯松氏、故・稲葉政司氏、故・明石作衛氏、故・ 吉川角平氏、故・尾崎靖衛氏をはじめとした多くの有志が大阪、岐阜、東京の各地において会合を重ね、全国一円の政府公認団体設立の議が決定したのです。

 
 

 

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その後同メンバーは組合設立のため情熱を傾注し、全国各地の刺繍業者に訴えた結果、昭和39年10月21日、遂に待望の全国一円の政府公認団体が(中小企業団体組織法に基づく)発足認可となり、現在の日本ジャガード刺繍工業組合があります。

 

 

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日本ジャガード刺繍工業組合
JEA:Japan Embroidery Association
〒545-0052
大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1
あべのベルタB1 132号
TEL: 06-6585-7118
(月・水・金10:00~15:00)